DQRA Blog 〜ドラゴンクエストライバルズ エース 攻略ブログ〜

ドラゴンクエストライバルズ エースの攻略ブログ です。カード評価やフレーバーテキスト、カードゲーム用語を載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

ライバルズ時事:2019年5月上旬 流行りのデッキ  『小さなシンフォニー』の総括

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少し早いですが、
明日の勇者杯が終わればもう新環境についての話題一色になるので今期の総括。

各デッキの最終評価

転職しすぎのソロククール

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  • 序盤は「ミラクルソード」「エロスの弓」などで強固な守りを展開するククール
  • 勇者ソロ」のおかげで早い段階で確実に「フォズ大神官」をプレイできるため、序盤の安定感は充分でしょう
  • ちなみにナンパ野郎のククールさんと、幼女のフォズ
  • ↑何気に良い組み合わせだと思います
  • ↑一歩間違えれば事案となる組み合わせですが、僧侶同士の微笑ましい掛け合いが見れそうです
  • ↑実際には「転職をご希望ですか?」くらいしか話してないですが
  • ↑(幼女に転職の相談をするククールさん……)
  • タバサ」をプレイすると「真面目に戦ってよね」と言われたり、何かと幼女からの風当たりが厳しいククール
  • とにかくフォズは強い。復活対象としても申し分のない強さがあります
  • 対アグロで重要な「無視できないユニットを置く」を実践する幼女の鏡
  • 中盤〜終盤では復活シナジーが激ヤバククールとなってます
  • デスタムーア」や「オルゴ・デミーラ」などを「ふっかつの杖」で無限復活させれば、「こんなもん勝てるか」と対戦相手も投げ出したくなるでしょう
  • 最近では「ラーミア」も搭載し、ダメージを「どんぐりベビー」からのドローに変換しそのまま勝利という強さを持ちます
  • このデッキタイプが存在するだけで「ククールさんの顔を攻撃しても良いのだろうか」という迷いを対戦相手に与えられます
  • 攻撃をすれば大空はククールのものになり、攻撃をしなければ復活ユニットを厳選させられるという悪夢のジレンマ
  • 反転ダメージでバーンしたりと、もう何でもアリなククールさん

<新弾でのソロククール>

  • 「どんぐりベビー」「天使の守り」がなくなるため、自然とデッキタイプが変わります
  • まだ「メドローア」と「ニフラム」くらいしか消滅カードは公開されてませんが、消滅という復活対策が加わるのも影響を受けるでしょう
  • 他にも「ふしぎなタンバリン」がなくなるためリーサル力が大きく減る、など目に見えて弱体化します
  • 強い故に多くの不満を買っているソロククールですが、新弾では自然とデッキタイプが変わるので「期間限定の恋」みたいな感じで乗り切るしかありません
「僕も戦うよー!」の「レックステリー

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  • アグロ部門では間違いなく1位となった「レックステリー
  • もはや「さんぞくのサーベル」をぶん回しすぎて、山賊となったテリーさん
  • 今回のPVでは「スライム」や「ドラキー」相手にイキってドヤァしている印象がありました

youtu.be

  • しかし実はそのスライムやドラキーは自分達だったという衝撃の事実
  • アグロ特有の「ブン回ったら泣くしかない」を更に尖らせた、とんでもなく早いアグロデッキとなりました
  • ことだまつかい」と「おおありくい」は頭のおかしい性能だと思います
  • エビルスピリッツ」も「ドロヌーバ」の上位互換だけありとんでもない強さです
  • あと地味に「フラワーゾンビ」も強いですね
  • ここからの武器サーチで、3回分「レックス」が「僕も戦うよー!」をすると思うと胃が痛くなります
  • 公式曰く「弱点もハッキリしたデッキだし、勝率もそこまで高い訳じゃないので修正の必要はなし」
  • しかし現状では、「マタンゴ」などのメタカードを採用すればもう一つの砦であるククール先輩に勝てなくなるというジレンマ
  • 確かに「レックステリー」自体はにおうだち連発などでメタれなくもないです
  • しかしメタ満載にデッキを変更すると「エイピ」やソロククールと遭遇するライバルズあるある
  • メタ満載にして「レックステリー」に瞬殺された日には泣くしかありません
  • ナーフの呼び声が高い「シーゴレ」ですが、シーゴレに頼らなければ命は守れないというジレンマ
  • 様々なジレンマを与える、ライバルズ界のジレンマとも言うべきデッキ
  • ちなみに「少年テリー」を早い段階でプレイするのは事案ですね


<新弾でのレックステリー>
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  • 新弾では「ウパソルジャー」という新たな選択肢も入ります
  • パワーカードが多すぎる「レックステリー」にすんなり入るかは疑問ですが、リーダー攻撃手段を増やせるカードなので選択肢の一つには入るのではないでしょうか
  • スタン落ちの影響は「モーモン」「パパス」くらい
  • 確かに二つとも強いカードですが、代わりはいくらでもあるでしょう
  • 現状では他のアグロデッキの台頭を予感させるカードもないため、次弾もアグロは「レックステリー」になりそうです
さいきん、結婚ができない「エイトピサロ

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  • パワーカードが大量にあり、間違いなくコントロールデッキ最強の一角である「エイトピサロ
  • しかし2強である「レックステリー」「ソロククール」との相性がイマイチであるため、採用頻度は低めとなっています
  • ラーミア」対策として台頭してきた、ライバルズ界のハリーポッターこと「ジャックポッター」を自然と採用できるのは強みです
  • ↑現環境では色々な「ラーミア」を見かけますからね。世は「ラーミア」時代
  • また、最近では「ストーンビースト」などで守りを固めるタイプの「エイトピサロ」が開発されました
  • これだとテリーにも結構有利に戦えるのですが、もう一つの天敵のミッドレンジゼシカが辛い事となってます
  • そろそろ結婚しようか……と婚期を意識した瞬間に「メラミ」「メラミ」「メラゾーマ」が飛んできます
  • ヘルバオム」が強かったピサロさま

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<新弾でのエイピ>

  • スタン落ちの影響は「がいこつ」「進化の秘法
  • 後者に関しては革命を起こすほどの変化ですね
  • 新たな変身カードがあると公言されているので、そのカードを見てからでなくては評価できないでしょう
  • 激昂の犠牲」という、癖は強いがテンション+3できるカードが追加。果たしてどうなるか……
  • ↑「闇への供物」が優秀すぎるので、その枠を取るほどではないと予想
絶好調など無かった 「占いミネア

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  • リゼロッタ&ルコリア」軸の絶好調デッキは人類には早すぎたミネア
  • カードパワーは低かったかもしれませんが、カワイーパワーは最高
  • 結局今期も「タバサ」を採用した「占いミネア」がミネアの最終的なデッキとなりました
  • 対応力が高いため色々なデッキと渡り合えるのが特徴
  • しかしククールさんの無限復活&回復&ラーミアに対応できるかというと「勘弁してください」というのが本音
  • 今回は「ミレーユ」というアナザーリーダースキンを獲得
  • しかし弟のテリーと出会うとまさかの「悪い奴をやっつけてやる!」と(「レックス」に)斬りかかられる悲劇
  • 本編では弟の闇堕ちが衝撃的だったが、ライバルズ界では弟の山賊化という悲劇
  • ランクマッチではそこまで見かけないデッキですが、勇者杯ではやたら見るというミネアのデッキ
  • デッキ公開制だからこそ、その対応力が良いプレッシャーになるのかもしれません
  • 「あなたの未来、もう見えません」は管理人の大好きな言葉
  • 太陽のタロット」からの「まだ死ぬ時ではないわっ!」も好き
  • しかし「レックステリー」の前でそれを言えるかというと、答えはノーです

<新弾の占いミネア>

  • 「塔のタロット」「ジュリアンテ」スタン落ちという衝撃
  • なんか良い占いカードが来れば良いのだが
じゃんけんミネア

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  • 新弾要素は「とげぼうず」くらいな気もしますが、ククールに強い「じゃんけんミネア
  • ククールのみならず、コントロール全般にとても強い
  • しかし「レックステリー」が天敵の天敵
  • とても実の弟とは思えない猛攻を仕掛けてきて、じゃんけんどころではないのが難点
  • マッチングの相性差が顕著という点も「じゃんけん」している

<新弾のじゃんけんミネア>

  • スタン落ちの影響は「モーモン」が抜けるくらい
  • このデッキはコントロール相手にはどの時代も強いので、来期も見かけそう
ゼシカの炎 ミッドレンジゼシカ

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  • どのデッキとも対等に戦えるのが利点なミッドレンジゼシカ
  • ククール相手にも「魔導召喚」で渡り合えます
  • エイピ」その他にも「メラミ」「メラミ」「メラゾーマ」で突然のリーサルを狙える
  • 火力豊富なので、うまく除去していけば「レックステリー」の息切れを狙える
  • もしくはライフを削ってくるテリーに「メラミ」「メラミ」「メラゾーマ」でワンチャンス
  • とりあえず「魔導召喚」が強い
  • 魔導召喚」はもはや全ゼシカの希望
  • プチマージ」も地味に強いですね
  • 何より「ロトの血を引く者」でジワジワとフェイスを削られていく恐怖
  • どのデッキとも対等に戦えるからこそ、どのデッキにも負ける可能性はある
  • こう聞くと今の環境で最も正統派なデッキに見えるが、「魔導召喚」を理不尽に感じるユーザーも多い
  • 「今期のやばいカードはだいたいシンクロ」という説を立証するカード
あなたの未来、もう見えません ソロゼシカ(ライン工ゼシカ)

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  • 魔導召喚」&「マリベル」から生まれた、今期の新デッキ
  • 対戦相手は決められたレールの上に乗り、そのまま死ぬという斬新な戦術
  • 大抵は連続「魔導召喚」が強すぎて「俺たちの列車で途中下車はできないぜ!」となって死ぬ
  • しかし対策される時は「まわしげり」などで余裕でかわされてしまう
  • 何より「レックステリー」さんのような猛攻デッキだと列車に乗ってさえもらえない
  • このデッキも先行だと強さが顕著になる
  • 負けた時の絶望感が大きいから「とんでもなく強いデッキ」という印象を受けるが、勝つ時は圧勝できるデッキなのでなんとも言えない
  • 対戦していると「ああ……数ターン後に魔導召喚が来て俺は死ぬんだ」と絶望的な気持ちになる
  • 負けた時にとても悔しい気持ちになるデッキだ

<新弾のソロゼシカ>

  • 我らの「マリベル」さんがスタン落ちするため、コンセプト崩壊
  • このデッキの未来も、もう見えません
  • しかし「妖精ベラ」がいる限り 5T目の「魔導召喚」ができるのは健在
  • 形を変えて台頭するのではないかと予想
やがて氷の女となるタバサ  氷タバサ

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  • 最近流行り始めた氷塊軸のタバサ
  • ゼシカで「タバサ」を使うと、「タバサ」に尊敬されるゼシカという良い関係が見られる
  • (「真面目に戦ってよね」、と言われるククールとの扱いの違い……!)
  • ククールの復活軸に対しても氷塊をぶつければ「ふっかつの杖」で氷塊を復活させるという屈辱を与えることもできる
  • ピオリム」が本当に「ピオリム」していて、稀に「レックス」並にレベルが上がるのが早いのが特徴
  • 「クロックチャージ」などのインチキから「魔導召喚」を最速プレイした時の爆発力は凄い
  • だが序盤の除去を「ヒャド」に頼っている事もあり、負ける時は誰にでもあっさり負けるのが難点
  • 勝てるのはだいたい「魔導召喚」のおかげ

<新弾の氷タバサ>

  • ヒャド」「ヒャダルコ」「凍てつく大地」が消えるため、氷塊自体が未知数
  • 「アイスコンドル」という優秀な氷出し芸人を得た
大空はアリーナのもの「タバサラーミアアリーナ

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  • ラーミア」最速は私のものよ!というデッキ
  • 遅めのデッキに強い、と言いたいところだが大量展開する「エイピ」に普通に負ける事もある
  • ↑HP4以上を打ち取る手段が「まわしげり」くらいだからねぇ
  • ドローしまくりの「ラーミア」大好きマンを満足させるデッキ
  • 対戦していると「ああ……数ターン後には大空はアリーナのものになるんだ」と絶望するデッキ
  • 最近はライバルズ界のハリーポッターこと「ジャックポッター」が採用され始めて辛い

<新弾の影響>

マタンゴやめて の奇跡テリー

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<新弾の奇跡テリー>

  • 「はやぶさ斬り」「ギガスラッシュ」「ギガブレイク」と除去がなくなる
  • 何より武器強化の「剣の手入れ」「からくり大名」がなくなるのが辛い
絶対に滑る芸人 床アリーナ

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  • キーカードさえ取れればとても強い床アリーナ
  • キーカード確定サーチ型の安定感のある「勇者ソロ」タイプ、ガンガン攻める「ロトの血を引く者」タイプがある
  • いずれにしろ「塔のへんたい」こと「塔のへいたい」「しのどれい」を素引きしなければならないのが大変
  • 序盤にこれらを引ければ序盤の盤面安定&床も安定と将来安泰
  • 第二のハードルが「古武道のツメ」や「アカリリス」を取れるかどうか
  • うまく決まれば「マイユ」で相手をボコれる
  • 負けても「今のはキーカードを引けなかっただけだ」とプライドを保てるので精神的に優しいデッキ
  • 新弾要素がどこにあったかと言われると、「プオーン
新弾の勝ち組トルネコおじさん

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  • レックストルネコ」をナーフされ、ロトやエイトで頑張るトルネコ
  • ロトエイトトルネコならばククール、テリーの両方に有利という噂がある
  • しかし管理人にはこのデッキは難しすぎたため解説できない
  • ヤンガス軸は楽しいから色々と試したのだが、ククールに全然勝てぬ
  • ソロヤンガスタバサなど構成を考えるのは楽しいのだが、ククールには全然勝てぬ
  • リゼロッタ&ルコリア」軸と同様、可能性の塊なのでデッキ構成を考えるのはとても楽しい
  • レックストルネコ」ナーフされすぎてかわいそうという意見もある
  • しかしトルネコには「ネネ」さんという可愛い妻がいるので、同情の余地なし

総括

  • レックステリー」とククール、両方を対策するのがとっても難しい環境
  • まさかここまでククールさんが台頭してくるとは
  • 勝率はバランス取れているらしいですが、採用率ではテリー&ククール大量発生という偏りあり
  • 今回は久しぶりのテリーtier1環境でしたが、武器対策をどこまで入れるかというのは悩ましい問題ですね
  • 「絶対テリー倒すマン」や「絶対ククール倒すマン」をたまに見かけますが、そんな猛者でさえもメタ対象に返り討ちにあう事がある。そんな時代
  • 武器を壊す前に心が壊れた、なんて事もよくある話
  • メタカードについて考えさせられる環境でした
  • ラーミア」大量発生したりと中々カオスな環境