DQR WIKI 〜ドラゴンクエストライバルズ wiki〜

ドラゴンクエストライバルズ wiki です。カード評価やフレーバーテキストを載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

スライムファング

TOP > モンスターもりもり物語

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入手法

  • モンスターもりもり物語の共通のノーマルカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 60
  • 分解するとプレミア版ならば50、通常盤ならば10の練金石になる

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 鋭いツメで獲物を狙う攻撃的なスライム。オレンジ色のたてがみは他のスライムから羨望のまなざしを受ける
フレーバーテキスト(プレミアム)
カード元ネタ情報 【スライムファング】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
cv

カード情報2

  • ドラクエモンスターより参戦
  • 攻撃的なスライムのイメージはそのままに、味方のスライムの攻撃力を永続強化する能力を持つ
  • 現状では舞踏家のスライムデッキに組み込まれる事が多いので舞踏家専用カードと勘違いされる事もあるが、共通カードである

カード評価

  • 1/1/2 スライムにしては優秀なスタッツ
  • 召喚時能力は味方スライムユニットの攻撃力を(永続的に)+1するというもの
  • 1コスト帯のスライムは他に「ベススライム」や「バブルスライム」がいる
  • 場に残しておけばそこそこ大きなモンスターでも倒せる「バブルスライム」の方が2018年9月時点では採用率が高い
  • 「メラゴースト」が流行れば体力2である「スライムファング」の価値も相対的に上がってくるだろう
  • 能力的にもスライムデッキで採用されるカード
  • 現状では純粋なスライムの殴り合いデッキが武闘家くらいしかないので、ほぼ武闘家のスライムデッキでしか採用されていない
  • しかしながら武闘家には優秀なコスト1である「かくとうパンサー」「はりせんもぐら」がいるため、このカードの採用率は低めとなっている
  • 能力の関係上、コスト1ユニットでありながら1ターン目にプレイしにくいのが難点だろうか
  • 0コストスライムを同時に召喚すれば1ターン目に 1/2, 2/1 のスライム登場というそこそこ強力な盤面を作れる
  • しかし低コストスライムを大量採用すると手札の枯渇も深刻なものとなる
  • 能力をうまく使えば相手の予期せぬ+1ダメージを叩き出し有利トレードに使える
  • 「はぐれメタル」を攻撃力3点にして速攻を仕掛けるのもシンプルながら強力な一手である
  • また、召喚時能力持ちの低コストスライムという点で「はねスライム」とも相性が良い

闘技場での評価

  • 1/1/2 なので及第点
  • コスト1が少ないならばピックしても良いだろう

シナジー、コンボ

  • 「はねスライム」……召喚時能力を再び発動できる。能力発動先としても2回攻撃を持つ「はねスライム」は相性が良い

使われるデッキ

  • スライムマルティナ

パッチ修正

なし

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/19 記事掲載

力のタロット

TOP > モンスターもりもり物語

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入手法

  • モンスターもりもり物語の占い師専用のノーマルカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 60
  • ノーマル版ならば50の錬金ポイントが、プレミア版ならば 10の錬金ポイントが手に入る

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 大アルカナに含まれる8番のカード。キングレオの雄叫びは潜在能力が爆発するさまを描いたもの
フレーバーテキスト(プレミアム) 【アメリアのカード占い】大きな声を出して気分転換をしましょう。ラッキープレイスは世界樹のてっぺんです
カード元ネタ情報 【ぎんのタロット】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
cv

カード情報2

  • タロットシリーズ
  • 相変わらずアメリアさんはタロット占いではハッチャケている

カード評価

  • 占い師にしては珍しい全体強化の特技
  • 超必中状態ならば最低でも攻撃力+4の効果がある(ユニットがいればだが)
  • 上手く使えばバーストダメージを叩き出し突然のリーサルを狙う事も可能
  • 問題は +3/+2 をする方の能力が対象ランダムな事
  • 現状では占い師には「もみじこぞう」のような横展開カードが少ないためあまり採用されていない
  • 一部のファンデッキマスターがこのカードと「皇帝のタロット」を用いたOTKデッキで使用していたりする
  • 採用する場合はどのような手段で必中状態/超必中状態になるか、或いは運任せで占いを行うか、特技の割合をどうするとコンボが決まりやすいかなど検討事項は多い
  • そのデッキ構築の難解さこそが占い師の魅力でもあるが

闘技場での評価

  • 単体では働きにくいのでピックしないほうが無難
  • そもそも闘技場では必中状態になれるかどうかも疑わしい

シナジー、コンボ

  • なし

使われるデッキ

パッチ修正

  • なし

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/18 記事掲載

シャーマン

TOP > モンスターもりもり物語

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入手法

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 盾のようなお面を装備し独自の呪術を操る魔物。お面が印象的なため素顔だと誰からも気づいてもらえない。
フレーバーテキスト(プレミアム) ”彼ら特有の言語を是非解明したいのですがじっと聞いていると意識が遠のくのです……。  ーシーブル観察記”
カード元ネタ情報 【シャーマン】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
cv

カード情報2

  • ゾンビ系の扱いといえばこのモンスター
  • 原作を再現し、能力もゾンビ系と相性の良いパワフルバッジを持っている
  • ライバルズ公式twitterから早い段階で紹介されたカード
  • いきなり紹介されたカードがテリーメタのカードで、テリー民は困惑した

カード評価

  • 1/2/1 の攻撃寄りなスタッツ
  • 「メラゴースト」で対処されると裏目になるが、それでもパワフルバッジは残る
  • ゾンビ系デッキでの採用が期待されるが、このカード自体がゾンビ系でないところが難点
  • また、武器対策をしたいならばゾンビ系には「くさった死体」がいるため現状ではそちらが採用される
  • 武器攻撃力を下げるだけでは対策としては弱いのも挙げられる
  • 低コストゾンビを大量に抱えていない限り、相手が装備した瞬間に武器攻撃力を大量に下げる事は難しい
  • とはいえ 1/2/1 で永続効果のパワフルバッジを持たせられるので決してカードパワーが弱い訳ではない
  • テリーやその他武器を使うリーダーが tier1 になったならば充分に採用が検討されるカードである
  • 2018年9月時点では「カミュ」さえも採用されないような環境なので、武器対策のメタカードを入れる需要は低いと言える
  • また、「カーディナルナイト」のパワフルバッジ破壊の囮に使うという用途でも採用可能。このカードも2018年9月時点ではあまり採用されていないカードだが……
  • 事前にユーザーを騒がせた割には蓋を開けてみたらあまり採用されていない、という点ではかの「ボーンファイター」さんを彷彿させる

闘技場での評価

  • 1/2/1 ユニットなので及第点
  • 1コストユニットが少ないならばピックして損のないユニット

シナジー、コンボ

  • なし

使われるデッキ

  • なし

パッチ修正

  • なし

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/17 記事掲載

エビルマスター

TOP > モンスターもりもり物語

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入手法

  • モンスターもりもり物語の共通のノーマルカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 60
  • 分解するとプレミア版ならば50、通常盤ならば10の練金石になる

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 仲間たちを指揮しながら冒険者を追い詰める魔物。アメと鞭を心得ておりあの手この手で魔物たちの心をつかむ
フレーバーテキスト(プレミアム)
カード元ネタ情報 【エビルマスター】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
cv

カード情報2

カード評価

  • 3/2/2の低めなスタッツ
  • 召喚時に自分のデッキから「スライム系」「ドラゴン系」「ゾンビ系」の1枚をドローすることができる
  • もしそれらのカードがなかった場合、能力が発動せず 3/2/2 バニラとなる
  • 能力が発動したならば 3/2/2+1ドローと悪くない性能
  • 参考までに似たような性能のユニットとして「ふくまねき」 3/3/1 死亡時1ドローが居る
  • このカードの真骨頂はデッキ構築を工夫する事により特定のカードを確定サーチする事になる
  • 例えばアグロピサロでゾンビ、スライム、ドラゴン系のカードを敢えて不採用にし、たった一枚のゾンビカード「ゲマ」を採用する事で確定サーチできる
  • 他にもドラゴンククールで「グレイナル」を確定サーチするデッキなどが有名
  • その場合、「リトルライバーン」「フォレストドラゴ」などのパワーカードもデッキに入れられないというデメリットがあるが……。
  • また、「オルゴデミーラ」を確定サーチする事にも使われる事がある
  • 確定サーチは非常に強力なコンボだが、先に確定サーチしたいカードをドローしてしまうとこのカードがただの 3/2/2 になってしまうデメリットを持つ
  • また、死亡時効果が発動しなかったら対戦相手に「確定サーチしたいカードが既に手札にある」という情報を与えてしまう
  • 2018年9月時点では「オルゴデミーラ」+「グレイナルorゲマ」の確定サーチデッキで使われるのが主流

闘技場での評価

  • 3/2/2 1ドローの性能
  • 確定サーチのコンボなどは狙わない方が無難。強力なドラゴンやゾンビをピックできているなら採用の価値あり

シナジー、コンボ

使われるデッキ

  • アグロピサロ(ゲマ確定サーチ型)
  • ドラゴンククール(グレイナル確定サーチ型)

パッチ修正

  • なし

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/16 記事掲載

はなカワセミ

TOP > モンスターもりもり物語

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入手法

  • モンスターもりもり物語の共通のレアカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 200
  • ノーマル版ならば40の錬金ポイントが、プレミア版ならば 140の錬金ポイントが手に入る

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 花びらに擬態した美しい鳥の魔物。森やジャングルを好み、長いくちばしで花の蜜を吸う
フレーバーテキスト(プレミアム) 全身から甘い匂いを放ち寄ってきた虫を捕まえる。間違ってキラーエイプがやってきた時は慌てて飛び立つ。
カード元ネタ情報 【はなカワセミ】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
cv

カード情報2

  • ドラクエモンスターから登場
  • キラーエイプとは共にスライム強化のパワフルバッジを持つ。そのためかフレーバーテキスト(プレミアム)でも友情出演している

カード評価

  • 2/2/3 の優秀なスタッツ
  • それでいてパワフルバッジは「スライムのカードをプレイするたびにHPを1回復」という非常に強力なもの
  • アグロデッキ相手ならばこのカードを2ターン目に出すだけでかなり優位に立てる事も多い
  • あくまでも回復条件はスライム系のカードプレイであって、「キングスライム」や「ベスキング」のテンションリンクなどでスライムが場に出ても回復はしない
  • スライムラーミアアリーナ」デッキでは2体の「はなカワセミ」を出す事で強力な回復力を持つ
  • 「雄叫び」や「一喝」「コサックシープ」などでこのカードを戻して再びプレイすれば更にバッジを増やす事も可能
  • 回復だけでは勝てない……と言いたいところだが勝利プランは「ラーミア」のみに任せて防御に徹するという戦略もなかなかに強力
  • 「ホイミ」「ベホイミ」などと違い、場にモンスターを出しつつ回復できるのはテンポロスにもならずに非常に強力である
  • 長期戦を見据えたスライムデッキならばほぼ採用されるパワーカードである
  • また、最近では強力な回復力を活かした「スライムククール」なるデッキも開発された(2018年9月)

闘技場での評価

  • 2/2/3 で優秀なスタッツ。ピックして損なし
  • スライムは一体でもプレイして1点回復でもできれば御の字くらいの気持ちでいよう

シナジー、コンボ

使われるデッキ

パッチ修正

なし

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/15 記事掲載

魔術師のタロット

TOP > 解き放たれし力の咆哮

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入手法

  • 解き放たれし力の咆哮の魔術師ののレアカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 200
  • ノーマル版ならば40の錬金ポイントが、プレミア版ならば 140の錬金ポイントが手に入る

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 大アルカナに含まれる1番のカード。奇跡を披露するねこまどうたちは才能と想像を意味する
フレーバーテキスト(プレミアム)
カード元ネタ情報
cv

カード情報2

  • ミネアのタロットシリーズ
  • 効果は初見では分かりにくいが、有効利用すれば非常に強力
  • このカードだけで「魔術ミネア」なるデッキが作られたほどである
  • しかしあまりに強すぎたためか、9/13のカードバランス調整でかなりのナーフを受けてしまった

カード評価

(ナーフ後)

  • コストが4になり、さらにコストダウン効果も-3になってしまった
  • おかげで「コスト4」のカードを大量に投入したデッキで活用という基本コンセプトすらも変わってしまった
  • また、「マーニャ」などの「コスト4」がキーとなるカードとの相性もなくなってしまった
  • MPインチキの側面から考えると、(超必中状態で使ったとして)6MPのコストダウン。元のコストが4コストなので、コンボカードであるにも関わらずMP2のインチキである
  • また、超必中になるために前提としてMPを消費する事も多いため、MPインチキの面では活躍しにくいカードとなった
  • とはいえカードのコストを下げてコピーするという性能がユニークである事には変わりない
  • 本来ならば1枚しか使えないレジェンドカードを使い回すなど、このカードならではの凶悪コンボがまだ生まれる可能性がある


(ナーフ前)

  • 最強クラスのMPインチキカード
  • MP3特技でありながら、最大で8MPのMPインチキができる
  • 超必中状態で唱えたいなどの前提条件は大変だが、お釣りが出るほどのリターンである
  • カード能力は初見では分かりにくい効果
  • 要は「デッキトップのカードをコピーして、それらを手札に加える」or「デッキトップのカードをコスト-4する」を選べる
  • 超必中ならば「デッキトップのカードをコスト−4して、そのカードを2枚手札に加える」である
  • 特に超必中状態で使うと強くコスト4の「エビルドライブ」とは好相性
  • 「マーニャ」などの「コスト4」をキーとしたデッキとも相性がよかった
  • 更に「タロットショット」というデッキトップを簡単に操作できるパワーカードが来たため、運に頼らない狙ったMPインチキができるようになった
  • そしてドラゴンミネア を筆頭とした魔術師デッキがあまりに強すぎたためナーフされた

闘技場での評価

  • トリッキーすぎるカードなのでピックしない方が無難

シナジー、コンボ

使われるデッキ

パッチ修正

2018/9/13

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/14 記事掲載

スピリットリンク

TOP > 不死鳥と大地の命動

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入手法

  • 不死鳥と大地の命動の僧侶専用のレアカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 200
  • ノーマル版ならば40の錬金ポイントが、プレミア版ならば 140の錬金ポイントが手に入る

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) バルカドの塔で戦う闘技者たちが生み出した僧侶の新たな特技。神に祈りをささげ祝福の聖域をつくり出す
フレーバーテキスト(プレミアム) 教会のシンボルに込められた聖なる思いが人間 魔物に等しく精神をチカラに変える効果を与える
カード元ネタ情報 なし
cv

カード情報2

  • ライバルズのオリジナル特技
  • リリース初期から少し弱めなリーダーとして扱われていたククールさんを強キャラに変えた一枚
  • 特に1ターン目に「ミノーン」を出してからこのカードへと繋げる動きが強すぎて、うまく決まれば対戦相手をどうしようもない詰みの状況にする事さえ可能だった
  • あまりに強すぎたため、9/13のカードバランス調整でナーフされた

カード評価

(ナーフ後)

  • コストが2から3になった
  • これにより1,2ターン目に「ミノーン」を置き、3ターン目に「ガチャコッコ」「グレンデル」と言ったユニットを地形上におき 5/5/ を展開するという最強の動きはできなくなった
  • コストが上がりテンションスキルとの併用も難しくなり敷居が高くなったが、それでも「床ククール」を支える貴重な一枚
  • 現状では「テンツク」「ミステリドール」くらいしか地形を増やせないので他に選択肢がないとも言えるが……
  • 今後も体力高めなユニットなどが加わればまだまだ猛威を振るう可能性があるカードである


(ナーフ前)

  • 使い勝手の良い低コストの優秀な特技
  • ミノーン」や「ガチャッコッコ」などの体力高めの偏ったユニットを強力なユニットに変身させる
  • また、相手の陣地に置くというトリッキーな使い方も可能
  • 相手の地形を消したり、体力が減ったユニットに「祝福の聖域」の地形をセットする事で貧弱なモンスターへと変化させることができる
  • 対戦相手が回復を使えない限り、悪用されるリスクも少ない上級者向けの技と言える
  • 横一列に地形をセットする特技である以上、「貫通」に弱いのが難点
  • 「スカラ」など体力を増やす特技は非常に相性が良い

闘技場での評価

  • トリッキーなカードなので状況によっては腐る可能性があるのでピックしない方が無難
  • 特に闘技場では「体力に偏ったユニット」や「体力を上げる特技」を狙って取れるとは限らない
  • 既に上記のカードをたくさんピックできているならば採用の余地がある

シナジー、コンボ

  • 「スカラ」 → 1コストで「+3/+3」相当の効果となり相性が良い

使われるデッキ

  • 床ククール

パッチ修正

2018/9/13 f:id:InvokeTwoA:20180911100444p:plain

セリフなど

  • なし

記事更新履歴

2018/9/14 記事掲載