DQR WIKI 〜ドラゴンクエストライバルズ wiki〜

ドラゴンクエストライバルズ wiki です。カード評価やフレーバーテキスト、カードゲーム用語を載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

「ちょいメシライバルズ」に参加しました  なんジャコラー

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ブイバルズ主催の企画イベント「ちょいメシライバルズ」に参加して来ました。
とても楽しいイベントだったのでぜひ第二回も企画していただきたいです。

以下、イベントの概要と感想になります。

当日の飛び入り参加、一人でも問題ない

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  • 数名ほど飛び入り参加の方が見受けられました
  • ↑もちろん飛び入り参加に関しては当日枠がどの程度空いて居るか未知数なので、事前に予定が分かっているならばネット予約をしてからの参加がオススメです
  • ↑企画主催側も事前に人数を把握できた方が助かるでしょう
  • ↑仕事の関係上当日まで行けるかどうか分からない方などは、当日枠に賭けて行くのもアリだと思いました。暖かい雰囲気で迎えてくれます
  • 5、6人の仲良しグループでの参加もありましたが、1人での参加者も結構いました

参加するだけでプロモーションカードやエンゼルスライムクリーナーがもらえる

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  • 勇者ソロ」のプロモーションを当てたと歓声をあげてる人が何名か居ました。さすがイケメン勇者
  • ちなみに筆者が当てたのは覇海軍王ジャコラ……
  • エンゼルスライムクリーナーでスマホの画面を擦ると、画面がピッカピカ!
  • しかもそのままエンゼルスライムクリーナーをスマホ背面にくっつけられる仕様
  • これならば画面が曇ってリーサルを逃すといった危険性が減り、レジェンド到達への道が楽になる事間違いなしです
  • ゲーム内の「エンゼルスライム」は可愛いだけで弱いかもしれないですが、エンゼルスライムクリーナーは非常にオススメです

4人ずつに区切られた席に導かれます

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  • 今回は四人一組のチームでした
  • なのでソロでの参加者も同チームの人に自然と挨拶をするきっかけが生まれます
  • いきなり集団の輪に入るのは敷居が高いかもしれませんが、四人だけならだいぶ敷居は下がるはず
  • 少なくともロマサガの門番のような「かえれ!」みたいな冷たい人は居ませんでした
  • 四人でクイズに挑戦し、正解数が多かったチームにはプロモーションカードなどのご褒美があるという特典付き
  • 共通の目標があると自然と仲間意識が生まれるものです

飲み放題+軽食

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  • 入り口で好きな飲み物を注文してから席に着く感じです
  • なので周りに気を使う事なく自分の好きなものを気軽に注文できます
  • お酒が飲めなくても気まずい思いをする必要はありません
  • わざわざ「ナマ飲めないひとー?」みたいな感じで手を挙げさせる公開処刑が行われたりしません
  • あとは軽食の「フライドポテト+唐揚げ」が配られます
  • 「こんなんじゃ足りないぜ」という人は個別に追加注文をする事ができます(追加注文に関してはもちろん有料)
  • 2000円の参加費でプロモーションカードとエンゼルスライムクリーナーと軽食が付く
  • これは「勇者ソロ」並のMPインチキ

そして序曲と共にイベントが始まる

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  • ドラゴンクエストで同じみのテーマ曲と共にイベントが始まります
  • サイトーブイさんの、ゆる〜い感じの癒されるトークには1万円以上の価値がある
  • けど挨拶は端折る感じで早速クイズ編に突入した気もします

偶然通りかかった二木Pも参加

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  • 偶然にも通りかかった二木Pもイベントに参加する事になりました
  • 席によっては二木Pと同じチームになる事もあります
  • もし今のライバルズ環境に不満を持つ過激派が居たらどうしようと思いましたが杞憂でした
  • ゲーム作成者の方と直接お話ができる機会があるなんて、とても嬉しいサプライズ

オフ会の内容は今後動画に挙がるかも、との事

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  • ちゃんと参加者の顔は隠すよう配慮するようなので、顔出しNGの人も安心して参加できます
  • イベント内で行われた詰めバルズやライバルズクイズはぜひ動画化して欲しいですね

さっそく始まるライバルズクイズ

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  • 正解が一番多かったチームは更にプロモーションカードを貰えるという事で、みんなガチになってました
  • 筆者も「覇海軍王ジャコラ」だけでは満たされない何かを抱えていました
  • 動画化の可能性もあるのでクイズ内容は公開できませんが、とても楽しく盛り上がりました
  • どのチームにも一人は天才ややり込み勢が居て、一瞬にして問題を解くから恐ろしい……
  • 単純にライバルズの知識を問うだけではなく、ヒラメキや直感を要求される問題もあります
  • 中には難問が出て「えー、こんなの分からないよ〜」みたいな感じでチーム同士で談笑してる光景はとても微笑ましかったです
  • 超難問もあったりしたので全問正解のチームは居ませんでした
  • この企画は非常に盛り上がったので今後もぜひ継続化して欲しいですね。作成コストもあまりかからないだろうし!

そして始まる100連ガチャ

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  • サイトーブイさんとマナベさんの100連ガチャ対決をしました
  • 他人のガチャに興味はないぜ、という人は小休止orお喋りタイムorトイレ休憩orロマサガRSの時間として使う事もできます
  • 今回は二人とも珍事件のようなガチャ引きをしたのでかなり盛り上がりました
  • チャモロ」さんはあらゆる美味しい場面で出現する貴重な人材ですね
  • 筆者はこの二人の神引きを見て「今ならガチャの確率上がってるんじゃないか。自分も行くぜ」と思いガチャを回しましたが「覇海軍王ジャコラ」さんすら出ませんでした

二木Pとのトークコーナー

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  • 今回、偶然にも通りかかって参加した二木P
  • そしてちょうど「教えて二木P」というコーナーを用意して居たブイバルズの方々
  • 直にプロデューサーさんの話を聞く機会をいただけたのはとても嬉しいサプライズでした
  • ライバルズチームはユーザーの方々の事を考えているので、今後もゲームの将来は明るいと思いました

なんでブライは導かれてないの?と言う話

  • 勇者ソロ」の「導かれし者たち」になぜブライが含まれていないのか?
  • これに関してはイラストを見たときに二木Pも「なんでブライがいないんだ!」と問い合わせたとの事
  • すると「ブライはまだカード化されていないでしょ!」と返事がきたとのこと
  • ブライは来たるべき時に満を持してカードイラストとなるので、それまで待っていてほしいとか。あとカードのスペースの関係とか……
  • それを聞いて「そうですか」と引き下がったとのこと
  • ブライの登場が待たれる

どんなカードがナーフされそう?という雑談

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  • 会場から割れんばかりのタンバリンコール
  • 他は「ヒャド」系関連だったり「ホークブリザード」だったり、人によって意見がマチマチでした
  • デビルアーマー」! と叫んでる人もいました
  • 日常生活では「デビルアーマー!」と叫ぶ事なんてそうそう無いと思うので良い機会です
  • 「ゼシカのテンションスキルは?」と言ってた人もいました
  • みんなカードについて話をするのがやっぱり好きなんだなと思いました。参加者たちの共通の話題ですもんね

逆にどんなバフが来ると思う?という雑談

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  • これに関しては非常に意見が分かれました
  • 「かばうテリー」という単語が小声で聞こえてきたり、「タロットフォーチュン」なんなの?という声が聞こえたりしました
  • 「奇数ミネア」と発言してた人もいました
  • やっぱデッキタイプが増える感じの調整が嬉しいですね
  • しかし「かばうテリー」…… 筆者はこの禁断のデッキを試し一気にランクを3つほど落とした経験があります
  • 「かばう」はユニットが攻撃対象に選ばれなくなるだけで普通に「紅蓮の火球」でユニットを倒されちゃうんですよね
  • 暗黒皇帝ガナサダイ」さんを上回る超絶バフが2回くらい起きればワンチャンあるかもしれません


果たして我々の予想は当たるのか。
来週の結果が楽しみですね。

ちなみに誤解がないように申しておきますが、
このオフ会に参加したらカード調整の要望がよく通る、なんて事は決してありません。
もう既にカード調整の結果は決まりテスト時期でしょうし。

なので仮にこのオフ会で「俺の大好きな『マリベル』を強くしろ!」と叫んだとしても
「善処します」と政治的な対応をされるだけで終わると思います。


運営に意見がある人はサポートセンターに熱いメッセージを送るのが一番良い、
という話も出たような気がします。

詰めバルズの時間

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  • 超難問の詰めバルズの時間がやってきました(問題用紙は初めから席に置いてあります)
  • 先ほどのライバルズクイズでもそうですが、メモ用紙や筆記用具は用意されてるので安心して手ぶらで参加できます
  • 問題を見た瞬間に「ランクマッチで同じ状況だったら絶対に降参してる」とチームで満場一致の回答が出ました
  • やはりライバルズ関係のクイズをオフ会で解くのは楽しいですね
  • 今回は時間の関係で1問しか挑戦時間はなかったです。もう一つの問題は宿題として持ち帰る事ができました
  • 詰めバルズの問題用紙を持ち帰れるのも、何気に美味しいです

対決イベント

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  • ゆるいオフ会だけど、一度は対戦しておこうぜ!という事で対戦イベントが始まりました
  • 我こそはという参加者が挙手をします。シャイな人はステルス状態を維持する事もできるのでご安心。筆者も心はドロヌーバ!
  • そしてジャンケンで勝利した参加者の一人が、ゲストの方と対戦をする事になりました
  • 多くの人が見つめる中、ミスなくプレイできるのは流石ですね。筆者なら絶対に緊張でミス連発しそうです
  • 「エイトトルネコ」の可能性を感じさせる楽しい一戦でした
  • デスニャーゴ」はイラストも良いし強いですね

そして解散へ

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  • お店のレンタル時間が限られてるので、定時きっちりに終わります
  • 終わりどきを見失ったグダグダ飲み会のような事にはならないので安心です
  • 仲良い人達は二次会に繰り出したりします
  • 颯爽と帰るのも自由です
  • 最後にサイトーブイさんたちにゆっくり挨拶する時間ができてよかったです
  • 今回、筆者はなんやかんやで3枚のプロモーションカードをゲットする事に成功したのですが、またしても「覇海軍王ジャコラ」でした
  • これは思わず「なんジャコラー」と叫びたくなるような「覇海軍王ジャコラ」でした
  • ちなみに最後の一枚は「チャモロ
  • この笑顔で見つめられると……何も言えない

トレードも可能

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  • しかし会場には多くのプロモーションカードを持った参加者がいます
  • 他にもカードのダブりがあった人もいるので、うまくいけばトレード成立するかもしれません
  • ↑「ジャコラいる?」と言う勇気やコミュニケーション能力が必要になりますけど

願わくば第二回を

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  • とても楽しい会だったのでぜひ第二回も開催して欲しいです
  • 第1回は得体がしれな過ぎて怖かったという人も、この記事を見て敷居の低さを感じていただければ幸いです
  • とにかくゆる〜い会です。ボッチでも楽しめます
  • 「まだプラチナ帯だから行きにくい」と考えてる人もいるかもしれませんが、自分のランク帯など気にする必要はありません
  • 筆者も昨日、ラダーマシンとなり鬼のランクマッチを開始しましたが当日はランクのラの字も聞かれませんでした
  • また、「ドラクエは好きだけどライバルズは初心者」という人も何人かいました
  • 次回は是非、ブイアフーロさんも参加していただきたいです

念のため追記

  • 覇海軍王ジャコラ」さんを少しネタっぽく扱ってしまいましたが、覇海軍王ジャコラさんは好きなモンスターです
  • 有利トレードを行うのに便利なので(ダメージ2倍にしたい場合はジャコラ召喚後に攻撃し、ダメージ2倍にしたくない場合はジャコラ召喚前に攻撃する)バランス調整後の環境ならばワンチャンもあるかと思います
  • 「デスゴーゴン」+「ジャコラ」=「デスジャーゴン」のコンボも流行って欲しいものです

追記2 新弾のカード調整について

  • 二木さんのカード調整に関する話

「ナーフ前提で新弾のカード作成しているか?」
みたいな質問に対して
「そんな事はない」
との事。

  • カードを作成する時、全てのカードがコスト相応の丸いカードだとゲーム自体がつまらなくなってしまう
  • そのため数枚はコストより効果の高い尖ったカードを意図的に作っている(当然と言えば当然ですけど)

ただ現状として、
カードプールも非常に増えてきたので想定以上に強いカードの組み合わせが出てしまう事がある。
その為ユーザーの反応などを見て、修正するべきと判断したカードは修正するようにしている。
(カード修正が必要ないバランスを目標としてカード作成しているが、修正が必要ならばきちんとする)


一部の悪質なサイトが曲解して
「新弾はわざとぶっ壊れカードを入れてナーフするスタイル」
みたいな感じで記事にしてますが、誤解ですのでお気をつけください。