DQR WIKI 〜ドラゴンクエストライバルズ wiki〜

ドラゴンクエストライバルズ wiki です。カード評価やフレーバーテキスト、カードゲーム用語を載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

デッキ紹介:タバサラーミアアリーナ  超高速ラーミアのデッキ(しかしスタン落ちで弱体化)

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超高速な「タバサ」軸の「ラーミア」。

しかしスタン落ちの影響が非常に深刻です。

スタン落ちの影響

  • 優秀な除去&「タバサ」のLVを進められる「タイガークロー」「まわしげり」がスタン落ち
  • 特に「まわしげり」は「魔導召喚」にも対応できる範囲除去
  • ↑範囲除去の代わりが見つからないのが厳しいですね
  • また、超優秀ドローソースであった「不撓不屈」がスタン落ち
  • 特技でのドローソースが「勇猛果敢」2枚くらいしか無いため、無念無想からの超ドローもあまり期待できなくなりました
  • ↑オーブを0コストにできる点では必須キーパーツですが、「不撓不屈」がなくなるのは非常に痛い……

デッキ構成

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とりあえず遅延カードである「クリフト」導入。
2コスト特技が減ったのをごまかすため「おたけび」採用
「塔のへいたい」は「まわしげり」無しなのでシナジーが減ったので「プラズママウス」に変更。
デメリットも大きいですが、「ふくぶくろ」で失われたドローソースを補います。

カード説明

※主要カードのみ説明

コスト 枚数 カード名 カード 備考
0 2 心頭滅却 f:id:InvokeTwoA:20181110212050p:plain:w200 キーカード。「無念無想」を1枚でも下げれば最速「ラーミア」が見える
1 2 ピッキー f:id:InvokeTwoA:20181110221234p:plain:w200 ドローも見込めて攻撃力が2あって相手も無視しづらい優秀な鳥
1 1 タバサ f:id:InvokeTwoA:20190210235820p:plain:w200 基本的にLV3は使わない。LV3使う時は色々と厳しい場合が多い。LV1~LV2だけでも非常に優秀
2 2 あばれザル f:id:InvokeTwoA:20190209223513p:plain:w200 ほぼ1ドローが約束された優秀すぎるサル。即時ドローはできないが、いざとなれば「とうこんうち」などで自滅も可能
2 1 プオーン f:id:InvokeTwoA:20190208185805j:plain:w200 アリーナデッキなら採用しない理由がないくらい強い。「無念無想」確定サーチ。
マスタールールなら次点で「まわしげり
2 2 勇猛果敢 f:id:InvokeTwoA:20190219203911p:plain:w200 テンションアップ+1ドローは素晴らしい。絶好調戻す効果はオマケ
2 2 わらいぶくろ f:id:InvokeTwoA:20181207124103p:plain:w200 即時ドローできる低コスト優秀ユニット。相手は無視する事が多いので、1点を与えられる事も多い
3 1 神官クリフト f:id:InvokeTwoA:20190511235613p:plain:w200 アグロに強く出れる遅延カード。
無念無想引き切ったなら「プオーン」から呼ばれる
3 2 ふくぶくろ f:id:InvokeTwoA:20190322013607p:plain:w200 わらいぶくろ」とお好みで。2ドローは優秀だが、相手にもドローさせるのが難点。ミラーマッチだと相手の手札を焼ける可能性が出て来る

コンセプト

  • まず「無念無想」を「心頭滅却」で0コストにします
  • そうする事で「無念無想」の2枚同時使用が容易となり、「ラーミア」のオーブを全て0コストでプレイ可能となります
  • 特技コスト-2のエンペラータイム中に一気に「ラーミア」勝利を狙う、超高速の「ラーミア」デッキです
  • ↑まさに時間との戦いで(「ラーミア」は召喚時演出が地味に長いので)、プレイングには慣れが必要です
  • 基本的に8T目の勝利を目安にプレイします
  • ↑スタン落ちへの影響により、8ターン勝利は厳しい……
  • ムーンフェイス」や「デスタムーア」などの妨害があると少し遅れる事もあります
  • ↑「デスタムーア」は終盤であれば処理を無視して問題ないです
  • ↑「ムーンフェイス」を出されると「タバサ」LV2のドローができなくて厳しい事もあります
  • ↑しかしこれらのメタカードはプレイヤーのライフを減らす手段としてはそこまで怖いものではないので、試合が長引くだけで致命的な弱点にはなりません
  • 「めいそう」2枚でHP10点回復できる点も強みです
  • 序盤に特技カードばかりきて、終盤にユニットカードばかり来ると「無念無想」を有効利用できない事故が稀にあります
  • 序盤に「あばれザル」などで盤面にプレッシャーをかけつつドローする動きが理想です
  • テンションスキルによるドローは貴重ですが、「心頭滅却」用に温存しておく事も重要です

交換候補

コスト カード名 カード 備考
1 塔のへいたい 優秀におうだち。位置変更シナジーがあるなら採用
スタン落ちしたカード
コスト カード名 カード 備考
2 不撓不屈 f:id:InvokeTwoA:20190322012503p:plain:w200 このデッキにおいては超優秀な2枚ドロー。不要カードを捨てられるのもありがたい
3 まわしげり f:id:InvokeTwoA:20190317171011p:plain:w200 「とびげり」や「とうのへいたい」で一気に複数除去。とても優秀

マリガン

  • ラーミア」は必ず返す(終盤に取りたいカード。序中盤は手札の中で腐る)
  • 3コスト以上のカードは返す
  • 「無念無想」はキーカードですが、序盤にとっても手札の中で腐るので返します
  • 後攻で「心頭滅却」と「無念無想」が手札にあったとしても返します
  • 序盤は除去&ユニットが欲しいです

戦略

1~3T目
  • 序盤は「はりせんもぐら」や「あばれザル」などで盤面維持しつつコンボの準備をしていきましょう
  • ↑自分のデッキが「ラーミア」タイプだと早くバレないためにも重要です
  • ↑「タバサ」出すと正体がバレやすいです
  • アグロ相手ならば、特に序盤に猛烈に除去しまくる事が大事です
4~6T目
  • 隙あればテンションマックスにして「心頭滅却」で「無念無想」のコストを0にします
  • 心頭滅却」も「無念無想」も2枚ずつありますが、コストを0にするのは別に1枚だけでも構いません
7~9T目
  • 「無念無想」の重ねがけを実施するべき時です
  • 自分の手札&デッキにどれだけのドロー特技があるかを把握しておく必要があります
  • 勇猛果敢」の1ドロー&オーブによる1ドローが0コストでできるのが強みです
  • ↑「とうこん討ち」も0コストで撃てるため、テンションを上げられます
  • ↑自陣の「あばれザル」に撃ってドローするのも大事です
  • ↑の判断で、自分のデッキを(「ラーミア」をプレイした上で)全て引ききれると判断したならば「無念無想」2回を実行します
  • ↑タイムアウトとの戦いになるので、少しでもスタートが遅れたなら悲惨な事になります
  • ↑もし「タバサ」LV2が発動する場合、この演出も結構長いのでスキップする事が大事です
  • できるなら前ターンから色々と脳内計算して準備をしましょう
  • デッキを全て引ききれるか微妙 & 相手のリーサルがまだ無さそうならば無念無想は温存し、普通にプレイしましょう
特攻ラーミア
  • もし次ターンに相手からのリーサルが見えているならば、「無念無想」2枚使用で強引にコンボ開始するしかないです
  • デッキを全て掘れなくても配置されるオーブの場所によっては勝てますので、素直にリーサルを受け入れるくらいならば賭けに出ましょう
  • また、1枚でもドローできればそこから更なるドローに繋がりデッキを掘りきれる、という事も少なくないです
  • ↑「無念無想」2回を使用した時は、特技は全て0コストになるので様々なロマンがあります
オマケ
  • 手札が多い状態を維持しすぎると「ジャックポッター」や「ふくぶくろ」でカードを燃やされる危険性があるので注意です
  • ↑既に手札に「ラーミア」があるならばデッキ圧縮をしてもらっただけになるので問題ないです

相性

有利
  • ククール全般(「反転ククール」とも戦えます)
  • スライムラーミアアリーナ」(向こうが回復にリソースを割いてる分、こちらの方が早いです)
  • 他の「ラーミア」系デッキ全般(「不撓不屈」+タバサ、更にテンションスキル&「無念無想」に勝る早さは無いはず)
微有利
不利
  • レックステリー」 : 武器攻撃に対応できずライフをゴリゴリ減らされていきます
  • アグロテリー : 「雷鳴の剣」は勘弁
  • エイトトルネコ」 : タネでHP4以上など軒並みケアされると厳しいです。「いのちのきのみ」が辛い

アグロゼシカは「めいそう」10点回復で意外と何とかなる印象。少なくとも上記の盤面型のアグロ勢の方が不利に感じました。

デッキ変更履歴

ver 1.0

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  • 8Tラーミア を可能にしていた型
  • とっても早い

記事更新履歴

2019/5/20 光と闇の異聞録用に記事更新
2019/3/22 記事掲載