DQR WIKI 〜ドラゴンクエストライバルズ wiki〜

ドラゴンクエストライバルズ wiki です。カード評価やフレーバーテキスト、カードゲーム用語を載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

少年テリー

TOP > 小さな希望のシンフォニー

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関連カードも含め、カードの可愛さはピカイチ。
一時期は後攻最強カードと言われていたが、がっつりナーフされてしまった。

入手法

  • 小さな希望のシンフォニー戦士専用のレジェンドレアカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 3000
  • 分解すると700の錬金石が手に入る。プレミア版ならば2400の錬金石が手に入る

カード情報1

少年テリー
フレーバーテキスト(ノーマル) 幼い頃のテリーは優秀な魔物マスター。さらわれた姉を救うためためらわず わたぼうの誘いに乗った。
フレーバーテキスト(プレミアム) イジュの国へ赴き
稀有な冒険を体験して
を分けた姉を取り戻す。
朴さも まだうかがえる
の頃は 無邪気な少年。
カード元ネタ情報 【テリー】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
cv 竹内順子
テンションスキル:モンスターマスター
フレーバーテキスト(ノーマル) まもの使いの才能を持った少年が使うことのできる新たなテンションスキル。きずなを結んだ魔物を戦闘に駆り出す。
フレーバーテキスト(プレミアム) モンスターの知識を 究めていけば 「魔物大ずかん」を 作れるようになるくらい 魔物に詳しくなれる。
青い闘魂:スラぼう
フレーバーテキスト(ノーマル) 肉体を鍛えぬき風格を得たスライム。どんな敵に対しても決してひるまず闘魂燃やして突き進む。
フレーバーテキスト(プレミアム) “自らが抱えた逆境や 与えられた悪条件など 己の力で吹き飛ばせ。 内なる闘魂を燃やせ! ーあるマスターの教え
豪腕王:アントン
フレーバーテキスト(ノーマル) 己を鍛え続け ついに名声を得たアントベア。もともと突出していた腕力をさらに磨きぬくことで新たな境地に至った。
フレーバーテキスト(プレミアム) “これだけは譲れない 自分だけの武器を 持つことが 人に 真の魅力を与える。 ーグラナリ語録
韋駄天のドラまさ
フレーバーテキスト(ノーマル) すい星のごとき速さで宙を駆けるドラキー。彼を捉えることは流れ星をつかむようなものだと例えられる。
フレーバーテキスト(プレミアム) 速さだけでは通用しない。 そう悟った時 彼はさらに 早くなる道を選んだ。 愚かにも思える選択が 成功へと続くこともある。

カード情報2

  • ドラゴンクエストモンスターシリーズの主人公である、少年時代のテリー
  • 原作再現でお供となるモンスターたちを呼ぶ能力がある
  • かっこいい青年テリー、可愛い少年テリーと隙のない人物
  • しかし青年テリーの視点で少年テリーを召喚すると色々と恥ずかしさで悶絶しそうではある
  • 一時期は「後攻最強カード」と評価されたカードだが、強すぎたために大幅ナーフを受けてしまった

セリフなど

ドラプロGAME様が特殊ボイスなどをまとめた動画を作成してくださいました。

youtu.be

カード評価

少年テリー

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  • 2/2/1
  • スタッツはテンポロス
  • ↑特に「メラゴースト」や「ロトの血を引く者」の「たたかう」で処理されるとロスが大きい
  • 特筆すべきは唯一無二の召喚時能力
  • ↑テンションスキルを「モンスターマスター」に変更することができる
  • 「リーダーの攻撃」をシナジーとするテリーにとって、自らの攻撃手段を一つ減らす代わり、テンションスキルでユニット召喚という新境地の戦術が可能
  • ↑召喚されるユニットは全て絶好調ユニットのため、絶好調デッキとシナジーがある
  • 召喚ユニットの配置は指定できないため、自陣の右上から順に置かれる点に注意
  • 冒険者なので、「勇者ソロ」からサーチできたり、「勇者姫アンルシア」などでシナジーを得る事ができる
  • テンションスキル「モンスターマスター」で呼べるユニットの各評価は下記の通り
青い闘魂 スラぼう

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  • テンションスキルを使って場に出たそのターン終了時に、2点ダメージを与えてくれる
  • ランダム対象なので敵リーダーや、ステルス状態の「ゲマ」などを対象にする事も可能
  • 「スラぼう」自身が攻撃すれば3点ダメージだが、攻撃すれば絶好調状態を失ってしまう。悩ましいところ
  • 忘れられがちだが、このユニットはスライム系なので地味にスライムシナジーも活かす事が可能
豪腕王アントン

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  • 3/4/3 におうだち+貫通 が場に出てくれる
  • HP3はゼシカやテリーのテンションスキル、後攻時の「ブラッドレディ」3点ダメージで倒されるなど、不安のある数値
  • 一度攻撃してしまえば絶好調を失い 3/2/3 になってしまうので、攻撃するかどうかは要検討
  • 「頼りになりにくいにおうだち」であるため、ハズレ枠となる事も多い
  • とはいえ、HP3を討ち取られない状況ならば「におうだち」+「貫通の攻撃力4」は盤面干渉力はなかなか高い
  • 3種類の抽選ユニットのうち、アントンだけが即時でダメージを出せない点に注意。
韋駄天のドラまさ

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  • 速攻で狙い撃ちなので確実に2点を誰かに当てることができる
  • 敵リーダーに当てれば即座に1ドローができる
  • 絶好調解除後も、対戦相手としては「ねらいうち」を持っているし更に絶好調状態に戻されるリスクも考えると放置しにくいユニットとなる
  • 使い勝手が良く、抽選モンスターの中では「当たり」とされる事が多い
  • あまり知られていないが、ドラまさが敵リーダーに反撃でダメージを与えた時もカードをドローできる
  • ↑敵リーダーが武器攻撃を絶好調状態の「ドラまさ」にした場合に見られる
総評
  • ナーフにより大幅にカードパワーが落ちたため、採用されるデッキを選ぶようになった
  • (絶好調)ユニットがでる事に何らかのシナジーを持つようなコンセプトデッキ
  • もしくは「少年テリー」自体が冒険者である事を利用して、「勇者姫アンルシア」軸の冒険者デッキなどで採用される
  • 現状ではほぼランクマッチで見かけないカードとなったが、独自性の高い能力なのでいつか何らかのデッキで再び活躍できる日が来るかもしれない

闘技場での評価

  • ナーフされてパワーダウンしたので、ピックするかはかなり微妙なところ
  • 他レジェンドがあまりに使いにくいカードだった場合に、選択の余地があるかもしれない

シナジー、コンボ

使われるデッキ

  • 絶好調テリー

パッチ修正

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  • 関連カードが全て下方修正という、嘗てないほどのナーフを受けた

余談 本体は少年の方

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  • 余談だがイラストの構図が「ルーキー」と似ている
  • ルーキー」は抱きかかえられるスライムが本体(よく誤解されるが「ルーキーおじいちゃん」ではない)
  • それに対して少年テリーの方はスライムを抱きかかえる方が本体

記事更新履歴

2019/10/31 フレーバーテキスト(プレミアム)を追記。へらのり様、情報提供ありがとうございました。
2019/10/30 記事更新。ナーフ情報を追記
2019/3/29 フレーバーテキスト(ノーマル)を追記。記事更新
2019/2/24 特殊ボイスに関するまとめ動画へのリンクを追記。記事更新
2019/2/11 記事掲載