DQRA Blog 〜ドラゴンクエストライバルズ エース 攻略ブログ〜

ドラゴンクエストライバルズ エースの攻略ブログ です。カード評価やフレーバーテキスト、カードゲーム用語を載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

たたかいのドラム

TOP > 解き放たれし力の咆哮

f:id:InvokeTwoA:20181222135531p:plain

ドンドコドン。

V系バンド「lie val's」のドラマー: 獲猫のソロデビューシングル『並べてリーサル』。

入手法

  • 解き放たれし力の咆哮商人専用のスーパーレアカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 800
  • 分解すると160の錬金石が手に入る。プレミア版ならば600の錬金石が手に入る

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) 闘争心をかき立てるような激しい音色のドラム。この音を聞いたものは勇敢になり攻撃に集中できる。
フレーバーテキスト(プレミアム)
カード元ネタ情報 【たたかいのドラム】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

カード情報2

  • ドラゴンクエスト5から登場のアイテム
  • 原作では味方全員にバイキルトをかける効果だった
  • ライバルズでは「味方全員の攻撃力を上げる」という部分を再現した
  • リリース時はコスト5で「ドラムトルネコ1強」時代を作り出した
  • そして強すぎたためにコストが7にナーフされた
  • コストが7にナーフされた今でもリーサル用のカードとして使われている

カード評価

  • 7コストの特技
  • 重すぎるコスト、攻撃力の全体強化という性質から主にリーサル用に使われる
  • 上昇した攻撃力はターンを経過しても上昇したままなので、リーサルを決められなくても非常に強いプレッシャーを与える事ができる
  • 特に「もみじこぞう」からの多面展開と好相性
  • ↑相手が処理できない場合にドラムでリーサルという流れが鉄板
  • 勇気の英雄譚では「デスニャーゴ」という更に相性の良いカードも手に入れた
  • 難点としては盤面にユニットがいなければ完全に手札の中で腐ってしまう事
  • 低コスト速攻カードならば一緒に出す事ができるので、「ファーラット」や「ケダモン」は好相性
  • スキルブースト値をためるほど効果が高いカード。そのため「勇者エイト」とも相性が良い
  • 基本的にリーサル用に使われる「たたかいのドラム」だが、「勇者エイト」のレベル2の条件を満たすために使用する事もできる
  • 盤面にユニットが 3~4体いれば、一気に対戦相手のHP25を削りきる事もある恐るべき特技カードである
おまけ
f:id:InvokeTwoA:20181222135531p:plain:w100 ドコドコドコ…… デデーン!
f:id:InvokeTwoA:20190228133312p:plain:w100 「今日は俺たちのライブに来てくれてありがとー!」
f:id:InvokeTwoA:20190226135018p:plain:w100 「きゃー、素敵ー!」
f:id:InvokeTwoA:20190219203911p:plain:w100 「アンコール! アンコール!」
f:id:InvokeTwoA:20181222135531p:plain:w100 ドコドコドコ…… デデーン!
f:id:InvokeTwoA:20190204130546j:plain:w100 「さいこー! ハッスルハッスル〜」
f:id:InvokeTwoA:20190208192025j:plain:w100 「ウェ〜イ」
f:id:InvokeTwoA:20190425225835p:plain:w100 「ウェーイ!」
f:id:InvokeTwoA:20190425225945p:plain:w100 「俺たちを沈黙させる事は誰にもできないぜぇ!」
f:id:InvokeTwoA:20190511235613p:plain:w100 (……お前が言うか)

闘技場での評価

  • 非常に強力なカードだが、闘技場では「スキルブースト値」を溜めるのが難しい事、盤面に多くのユニットを残す事が難しい
  • 前述した理由から役に立たない可能性もあるので、自分のデッキとこのカードの相性をよく考えて採用したい

シナジー、コンボ

「もみじこぞう」 多面展開し、そのままドラムリーサル
デスニャーゴ 場持ち最高峰。そのままドラムリーサル
分裂の壺 「ドラム」をコピーして0コストにできる。同一ターンで使えばとんでもなく攻撃力が上がる

使われるデッキ

パッチ修正

  • コストが 5 → 7 にナーフ

セリフなど

(デケデケデケ……!) ← ドラムの叩く音

記事更新履歴

2019/6/20 記事更新
2018/12/22 記事掲載