DQR WIKI 〜ドラゴンクエストライバルズ wiki〜

ドラゴンクエストライバルズ wiki です。カード評価やフレーバーテキスト、カードゲーム用語を載せています。お気軽にコメントいただけましたら幸いです。

タロットフォーチュン

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入手法

  • 勇気の英雄譚占い師専用のカード
  • カード錬金に必要な錬金石は 800
  • 分解すると160の錬金石が手に入る。プレミア版ならば600の錬金石が手に入る

カード情報1

フレーバーテキスト(ノーマル) バルカドの塔の闘技者たちが生み出した占い師の新たな特技。タロットの力を解き放ち高位の竜を召喚する
フレーバーテキスト(プレミアム)
カード元ネタ情報 【タロットフォーチュン】 - DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki*

カード情報2

  • タロットフォーチュン。「運命の輪」を意味する言葉である
  • ドラクエ10で「タロット魔人」が使用する特技(匿名様。コメントでのご指摘ありがとうございました)
  • ファン待望の「ダースドラゴン」はこのカードから生まれるトークンユニットとなった
  • 勇気の英雄譚のリリース時は、シナジーカードがパワー不足でなおかつこのカードのコストが13と重すぎた為に使用率は低かった
  • しかし1度目のカード調整でシナジーカードが軒並み強化され、このカードのコストも13→10となった
  • すると使用率最下位だったミネアの使用率がTOPになり、環境の最強デッキとなるに至った
  • ↑勇者杯・冬の二次予選では参加者のほぼ全てが占いミネア、氷塊ロトゼシカを採用すると言う結果になってしまったほどである
  • 流石に強くしすぎたと運営に判断され、ライバルズ史上初の2度目のカードバランス調整でコストが 10→13へと再び戻された
  • カードのバフを経験し、そのあとナーフされ元に戻ると言う珍現象を経験した史上初の一枚である

カード評価

  • 13コスト特技
  • 敵ユニットに7点ダメージを与えて 7/7 を場に出す特技
  • 問題は膨大なコスト
  • 占い系カードを使うたびにコストが減っていくので、最低でも3回は占いを使う必要がある
  • 似たような性能を持つカードとして「ブラックドラゴン」がある。あちらも膨大なダメージを与えて 6/6 のドラゴンが場に出る
  • 当然ながらこのカードを活かすためには専用構築が必要となるため、どのデッキでも採用されるようなカードではない
  • 占いカードを多用するデッキにすれば低コストでの除去&大型召喚特技として大きなバリューを持つ
  • 特に「なぞの神官」「ポムポムボム」と言う強力なシナジーカードがある為、専用デッキを組むと非常に強力になる
  • ゲーム終盤にはこのカードのコストが非常に低くなる為、「皇帝のタロット」と組み合わせて使うことで大きなバーストダメージを叩き出すことが可能
  • バルンバ」などを事前に準備しておけば出てくるドラゴンに「におうだち」を付与できる

闘技場での評価

  • 専用構築が必要なカードなのでピックしない方が良い
  • デッキ全てが占い系カードになっていて、このカードが超低コストで連発できるようなハメ技的なデッキならばピックする余地はある
  • 早めに占い系カードとこのカードをピックでき、モシャスの扉に入り浸ることができれば一応可能性はある

シナジー、コンボ

(コストが下がりきった)「タロットフォーチュン」+「皇帝のタロット 7点ダメージで敵を除去し、7/7 が速攻を持って襲いかかる

使われるデッキ

パッチ修正

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セリフなど

なし

記事更新履歴

2019/1/24 記事更新
2018/11/10 記事掲載